集団指導方式の指導形態

カリキュラムと教材が決まっている

塾のスタイルとして集団指導塾と個別指導塾があり、子供に通わせるなら選択をしなければいけません。指導形態がそれぞれで異なるので、目的や子供の性格に合わせてどちらにするか考えないといけないでしょう。集団指導塾の指導形態の特徴としてクラスごとにカリキュラムと教材が決まっている点が挙げられます。個別指導塾にはクラスはなく個々が自由に教材を決めるので、この点は大きな違いと言えそうです。カリキュラムが決まっているので計画に沿って学習ができるメリットがありますが、進学クラスだと授業のスピードが速くついていくのが大変かもしれません。教材はその塾のノウハウが詰まっているので、市販の教材を使うのに比べると効率的に成績向上させられるかも知れません。

新しい知識や解き方を聞く

学校でもその学年に応じた内容の授業をしてもらえますが、受験を検討するときにはさらに上の知識を得たり問題の解き方を知っておく必要があるでしょう。塾であれば学校で得られない知識などが得られるので、進学校への受験を目指すなら利用した方がいいかも知れません。個別指導塾では自分で実際に問題を解きながら知識や解き方を得ていくのに対して、集団指導塾の指導形態では講師がどんどん新しい知識と解き方を教えてくれます。生徒は授業で集中して知識などを吸収して、その後自己学習で学んだ内容を定着させていきます。進学校対策においてはたくさんの知識や解き方を知っておく必要があるので、効率的にそれらが得られる点で集団指導塾に利点があると言えそうです。

小学生の塾は、塾長と話しをして個人が苦手としてる教科や項目を中心に復習する事で、苦手を克服出来るメリットがあります。また、夏期講習をしている所もあります。